中学生の皆さんへ「2学期の重要性について」
いよいよ2学期がスタートします。2学期は、1学期にまいた種の花を咲かすときです。
1年生は、中学校生活にだいぶ慣れてきた頃でしょう。自分なりの生活や学習の仕方をしっかり掴んで学習、部活動、行事などに積極的にチャレンジしてください。
2年生は、部活動や生徒会・委員会活動など3年生からバトンタッチされる大きな意味を持つ時期となります。各学校の伝統を引き継ぐ自覚を、一人ひとりがしっかり持って「文武両道」を図ってください。
3年生は、自分の進路を決める大事な学期となります。先生や友達、家族など様々な人のかかわりを大事にしながら、自分をよく見つめ、良さに気づき、それを伸ばす道を選択してください。3学期の受験に向けて、学力を着実に身に付けることも重要です。
私の故郷、岐阜県出身の儒学者・佐藤一斎が「春風接人(しゅんぷうせつじん) 秋霜自粛(しゅうそうじしゅく)」と述べています。春風のような優しさで人に接し、秋の霜のごとく厳しく自らの生活をただすということです。人への思いやりと、目標や計画を立てて、決めたことは自分に言い訳しないでしっかり実践し、充実した2学期としてください。

kakikoushuu

☆ 定期考査直前です…全力で取り組んで今までの最高点を!
中野区・練馬区・杉並区の各中学校で9月中旬より定期考査が実施されます(中村中学校・東原中学校は10月)。中3受験生は志望校選択を決める重要な試験であることは周知の通りです。すべての科目に渡って、妥協せず、全力で取り組んで下さい。職員一同、満足できる結果を残し、さらに一層努力を継続して頂けるよう、応援・指示・指導していきます。ご家庭でもプレッシャーをかけない程度に、応援してあげてください。
また、低学年生も来年、再来年の自分をイメージして、前進していってください。夏休み明けのテストはやや難しく作成される傾向がありますので、計画的に十分時間を確保し、今までの最高点を目指せるよう、学習を徹底してください。我々、職員一同も全力で指導して参ります。

adachi