ここが違う!① 完全1:2の「対面式」授業…

よくある個別指導塾では
① 指導ブースで指導中に講師が背中を向けてしまうので、生徒の表情や細かな動きが見えない
② 講師巡回形式で、生徒から質問をしなければ解説をしてもらえない(質問しづらい)
③ 児童・生徒が立ち歩いて落ち着いて学習できない…といったことが問題になっていると頻繁に耳にします。
それを改善したのが「完全1:2の対面式授業」なのです。常に生徒を見つめ、個々の実情や特性、内情に沿った指導が実現できるのも、この授業形式あってこそ…のものなのです。

 

ここが違う!② 演習指導と発問で「わかる」を「できる」に…

通常の学習塾は「指導=理解」がすべて…「あとは自分一人で学習する」という感覚が強いです。トライプラス鷺宮校は違います。授業では指導はもちろんですが、授業内でしっかりと「演習」を組み込み、「インプット⇒定着⇒アウトプット⇒修正」の学習サイクルを徹底しています。そして、「わかったつもり」を防ぐ「発問」がポイントです。出来ている問題でも「なぜ」「どのように考えたの?」「どうやって解いたの?」を「生徒に説明してもらう」のです。この指導方法で「わかる」を「できる」にしていくのです。生徒自身が根拠をもって、解答を説明できることで、生徒自身の自己肯定感が向上し、さらなるやる気に繋がっていくのです。そして、やる気の行動の場として、いつでも利用できる「演習エリア」での主体的学習へ繋がるのです。

 

ここが違う!③ 二者・三者面談をし、共有化を図っています…

談の意義は「情報の共有化」です。個別指導塾では生徒・講師間での共有化がしやすいですが、それはやや個人的なもので大局的なものではありません。トライプラス鷺宮校は定期考査の前後はもちろん、節目・節目で二者・三者面談を実施し、将来の夢・志望戦略・現状の課題・日常の悩みまでヒアリングし、総合的な情報と現状の共有化を図っています。時には叱り、時には共に大喜び…単純なアドバイスを超えて、生徒のモチベーションを高め、学習への主体的行動へと導いているのです。